月の砂漠をホーリーボルト

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立ち食い寿司


 寿司は元来が江戸っ子のスナックで、湯の帰りに屋台でちょいとつまむものだった。だから、現在でも立ち食いというスタイルは寿司に似合っていると思う。

 店のそばを通るたびに寄ってしまうのが、池袋ホープセンターにあるさくら寿司だ。本店だか支店だかが新宿にもあるらしい。そっちの店はまだ未体験。

 ここは以前も寿司屋だったが、立ち食いにモデルチェンジしてから客が入るようになったみたい。ツケ場にいる職人さんは、客が3人くらいまでなら1一人、4〜5人の客になると二人で相手をする。店じたいが広くはないので、6人も客がくれば満員である。

 一貫単位でも握ってくれるが、わしは2貫づつ頼む。
 イカ、生タコ → コハダ、〆鯖 → マグロ、エビ → その日目についたネタ2種類 → 中トロ、赤貝 といった20貫コースがわしのお決まり。
 お代はこれで2000円ちょいだから、まあ安いほうでしょう。

 肝心の味はというと、たいしておいしくもなく、まずくもなし、といったところ。職人さんが、わしが知っているだけでも6人くらいいるので、誰に当たるかによって味も違うし。

 なかには胸ポケットからタバコのケースがのぞいている職人さんもいるし、はっきりと仕事が雑な人もいる。でもまあ、いいんです。立ち食いだから。こういう店に高い水準を求めちゃいけないと思ってます。

 回転寿司では物足らず、かといってちゃんとした店にいくほどの時間的・金銭的な余裕もない、というときに重宝する店です。
 すくなくとも2日くらいは寿司希求細胞が暴れるのを沈静化するくらいの力はあります。
| 食べ物 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ネタネタ
このブログも利用している、アメブロ のオフィシャルブログ、 ダブルブッキングの微炭酸 より痺れそう というタイトルの記事。 なんでも、「立ち食い寿司」なんてものが世の中にはあるらしいです。 わたくしも知らなかったんですけど、検索して調べて
| 有名人ブログ感想文 | 2006/02/28 9:04 PM |