月の砂漠をホーリーボルト

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団地ともお
 連載中の作品のなかで、いちばん気に入っているマンガが、ビックコミックスピリッツに載っている『団地ともお』だ。

 作者は小田 扉。じつに地味な作品なので爆発的な人気があるとは思えないが、単行本が5冊も出るほど連載が続いているのを見ると、それなりに支持されているのだろう。これを目当てでスピリッツを買う人は少ないだろうが、読めると得したような気分になれる作品だと思う。

 団地小学生まんが、である。コミックというよりはマンガ、マンガというよりはまんが。

 無理にジャンル分けすればギャグまんがなのだろうが、無理やり笑いを取りにくる感じではない。脱力系でもないし、ただほのぼのしただけの作品でもない。考えてみると不思議な作品なのだが、味わいがあるという点では、当代一だと思う。でも、当代一なんて言葉が全然似合わないほど地味で普通な感じのまんがなのだ。

 これから、一話ごとの感想を、日記を書かなかった隙間の日の分として、地味に書いていこうかな、なんて思っている。
| 団地ともお | 00:12 | comments(7) | trackbacks(0) |
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スピリッツは買ってないなぁ。
今買っている週刊誌は・・・
少年ジャンプ(月曜日)
少年サンデー(水曜日)
ヤングサンデー(木曜日)
コミックバンチ(金曜日)

通勤時によく読んでいたり・・・。
| Zassh | 2005/08/30 10:52 AM |
>Zassh
 スピリッツも毎週買うってわけじゃないんですけどね。
 少年誌はずいぶん買ってないなあ。『ドラゴンボール』が露骨な連載引き伸ばし体勢に入った頃から買ってないから、10年なんてもんじゃないね。
 立ち読みや単行本で読むのは、『HUNTER×HUNTER』、『DEATH NOTE』、『はじめの一歩』、『BAKI』くらい。日本語のタイトルがひとつしかないな。
| Nasobema | 2005/08/30 11:34 AM |
おっさんぼくちゃん、現在オイラが購入する唯一の週刊誌は『週刊プレイボーイ』だけですよ。

スピリッツは時々立ち読みするかな。
現在発行されてる漫画雑誌の中では、誰もが知ってるビッグタイトルから、今までメジャーになりえなかった実力派中堅、新鋭のマイナーまでツボを押さえた作家陣で一番充実してます。
今更『美味しんぼ』目当てで購入を迷ったりはしないですが、僕的には東本昌平が一番嬉しいですな。十年以上時代を逆行したようなコンセプトのSF漫画に、『キリン』を代表とした得意ジャンルであるバイク漫画を被せたとこなんか流石です。んでもってタイトルが『CB感』なら買わざるを得ないってかんじですよ。

ただ、『20世紀少年』はもう終わっていいと思いますし、『東京エイティーズ』はちっともエイティーズじゃありません。
| Griblock | 2005/08/30 12:52 PM |
>Griblock
 ぐりさんとは色々共通することが多いと思ってたけど、ここに来て大きな違いが! もう長いこと読んでないから現在の内容は知らないけど、週刊プレイボーイが嫌いなんです。高校生のときだったかな、煽るだけで内容のない記事に嫌気がさして、「こんなもんは小学生が隠れて読む雑誌だ」と決め付けて決別しました。
 浦沢直樹は、マンガの歴史上もっとも「まんがという表現」がうまい人だと思ってます。ストーリーをつないでいくことの職人というか。
 東本昌平は、大友克洋以後に出てきた新人のなかでは、「最初は大友克洋のマネだと思われてたけどじつは全然違った」人でしたねえ。わしはバイクに乗らないし、車もプリウスしか好きじゃないから、真髄は理解できてないと思うけど。
 『東京エイティーズ』みたいな、うじうじしたマンガは大嫌いです。『翔んだカップル』が大嫌いな子供で、『翔んだカップル』が好きだというだけで友達と口をきかなくなったりする子供でした。
| Nasobema | 2005/08/30 6:46 PM |
「こんなもんはGriblockが隠れて読む雑誌だ」
なんかエロイな(笑)
エロイページみて、はぁはぁしてるんだべさ。
| Zassh | 2005/08/30 7:39 PM |
>Nasobema
うむ、言われてみれば、兄者と週プレ程似合わない組み合わせもない。
ずっと昔からの愛読者になると、グラビア以外にポリシーを感じない、あの軽薄で変わり身の早いところが最大の魅力になるのですが。単なる嗜好の問題かもしれません。

浦沢直樹に関しては仰るとおり。ただ、連載を追いながら一話一話読むのと、単行本で購入して一巻一巻読むのと、連載が終了してから購入して一気に読み抜くのでは、だいぶ感慨が変わってくるように思います。
『20世紀少年』と『モンスター』とを比較すると、舞台が現代社会に即していた『モンスター』に対して、近未来が舞台である『20世紀少年』の方に「そろそろ終わってもいいんじゃないか」感を強く感じるのも事実。
氏は現在、アトムのリメイクである『プルートゥ』も手がけていますが、個人的な意見としては『20世紀少年』と同じスパンでやられると、ちょっとなって気がしないでもない。

『翔んだカップル』が嫌いってことは、『胸騒ぎの放課後』も嫌いと言うことで、それはすなわち、フォロワーというか、あの当時のラブコメモノの王道パターンが皆ダメだったのですね。

東本昌平の漫画は、現在短編集が発売されてますよ。コツコツ古本屋を巡ってワゴンセールをあさる以外には、もう読めないと思ってた作品まで収録されているのですが、いまいち購入意欲が湧かないのです。不思議です。

>Zassh
僕が隠れて読むのは、むしろ「少年ジャンプ」だということを理解していただきたい(笑)。
『ナルト』はこないだまで単行本を買ってたんだが、アレがアレで、あまりにアレなのでもうやめた。
| Griblock | 2005/08/30 10:40 PM |
>Griblock
 浦沢直樹は、好きとかファンというよりも、「うまいなあ」と一目も二目も置いてる存在って感じです。わしに一目置かれても本人は何の得もしないけどね。
 ぐりさんのおっしゃる通り、浦沢マンガは毎週読むにはかったるいですね。わしはコミックスの巻数がある程度まとまってから、まんが喫茶で読む程度です。
 ちなみに、巨匠のくせにマンガそのものがどうしようもなく下手くそ、とわしが決めつけているのは藤子A不二雄です。
| Nasobema | 2005/09/01 1:09 PM |









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