月の砂漠をホーリーボルト

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12年前のたこ八郎
JUGEMテーマ:日記・一般

 当時はアメリカに行くと、一日だいたい6000Kcalくらいは摂取していたと思う。さすがは肥満大国。カロリーならいくらでも摂れるんである。ダイエット中には行きたくない国である。

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8月7日 ロス2日目

 昨夜は中華料理屋で夕食をとった。



 いかにもアメリカにあるチャイニーズ・レストランといった店で、味つけがやや甘すぎる気はしたが満腹にはなった。気になったは店内の壁にかかっていた絵だ。3人のたこ八郎の姿が描かれている。なぜだ? ま、たこも海鮮の一種ではあるが。

 食後のお約束の菓子のなかのおみくじには「ばかげた発明にラッキーあり」みたいなことが書かれていた。wacky inovation。

 日中、ロスの中心街を歩いていると、ビルに首を突っ込んでいるビジネスマンがいた。



 急ぎすぎて壁にのめり込んでしまったのか、何か失敗をやらかして罰を与えられているのか。ひょっとすると壁の反対側には顔があるのかもしれないが、セキュリティーの厳しいビルだったので確認できなかったが残念だ。

 夜は寿司屋。

 ちょっとまえまでは、アメリカに行ったらアメリカの食事をするのが正しい道で、中華や和食に逃げるのは冒険心の乏しい屁タレの行いだと思っていた。が、このごろはおやじ化の進行が著しく、「何が食べたい?」と聞かれて反射的に「寿司!」と答えてしまっていた。

 今回訪れた寿司屋は、6月にアトランタで行った店と違って、正統的な握りが主体の店であった。巻物にソフトシェルクラブが入っていたりはするが、おおむねの握りは違和感のない味。




 写真のセットが一人前で$25くらいだったから、値段も日本とそう変わらない。でも、マグロやカツオにレモンの切り身を添えるのはやめてほしいと思った。 

| 成長しない、いやむしろ | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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