月の砂漠をホーリーボルト

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5月は別れの季節なのか
JUGEMテーマ:日記・一般
 
 身の回りのいろんなものが今月いっぱいで終わってしまう。このブログのスペースを拝借しているJUGEMの管理者用ページの仕様も今月いっぱいで変わっちゃうし。

 ほかには、ぱちんこキン肉マンのスペシャルサイト。わしは原作のファンじゃないし、むしろ「その場しのぎの後づけ的ごまかしに頼る展開を続けたことで、若年層読者の論理的思考力の育成を妨げた」ものとして『キン肉マン』を批判したいと思っているくらいだ。



 『キン肉マン』がジャンプに連載されていたころ、わしはすでにマンガで物事を知る年齢を過ぎていたからセーフだったが、わしより5歳くらい若い世代はモロに影響を受けて「とてもごまかしやすい人」になっちゃったきらいがある。よくいえば思考が柔軟、ってことにもなるんだろうけど、考え方に芯が通ってなくて、簡単に言いくるめることができちゃうような人々。マンガの影響がそんなにデカいか? と問われれば、「そんなでもないか」と言いそうになるが、まったく影響がなかったとも言えないと考えている。

 
 ぱちんこキン肉マンのスペシャルサイトには、わしの反キン肉マン主義はさておいて、単なる暇つぶしとして毎日のようにアクセスしていた。キン消しをコレクションするコーナーがあって、1日に3回抽選の機会がある。全部で100種類なので、ダブりなく続けてもコンプリートするのに34日かかる計算だ。わしは途中で入院したり、ダブりもけっこう出たりしたが、なんとかサイトが終わるまでにコンプリートできた。




 わし自身は、連載中から『キン肉マン』を軽視していたし、現実のキン消しブームも鼻で笑っていたので、思い入れはまったくないんだけど。ほんとに、ただの暇つぶしのアクセス。だから、ああ終わるのね、くらいの気持ちでしかない。

 でも、今月いっぱいで終わってしまうもうひとつのものには、心を痛めている。
 近所のスーパーが長年続けてきた来店ポイントのサービスをやめてしまうのだ。






 『ご来店ゲーム中止のご案内』と題された貼り紙に、無念さがにじみ出いる。わしも無念だ。

 このサービスのよいところは、買い物をしなくてもポイントを貯められる点にあった。抽選機のような機械に会員カードを読みこませ、タッチパネルに表示される6枚のなかからカードを1枚選ぶ。1等賞でもたかだか5円分のポイントがもらえるに過ぎないが、これを楽しみにしていた子どもも多かっただろうと思う。わし自身も、リハビリの一環として、毎日このスーパーまで歩いて行って抽選をしていた。





 不況がまだまだ続いていることを、こんなことから実感する5月である。




| 日記 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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