月の砂漠をホーリーボルト

コメントがつくと喜ぶ
 
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唾棄
 初めて耳にするのに、聞いたとたんに嫌悪感が爆発する言葉がある。

 わしにとっては、援助交際という言葉がそうだった。
 そのものズバリ売春のことなのに、援助交際という薄気味の悪い言い換えによって、なんだかまるで「足長おじさん」的ないいことのように聞こえかねない。

 この韜晦ぶりが気持ち悪くて大嫌いなのだ。

 
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| 【FFXI】小言 | 16:06 | comments(7) | trackbacks(0) |
にくきもの
(現代語訳:わし)

 人にものを尋ねるときに「〜です?」と、最後の「か」を省略するのは耳障りである。本人は洒脱な気になって使っているのかもしれないが、ねじが一本抜けている感じがする。

 同様に「〜ですかね?」という聞き方も不躾な印象が強い。地方に住む老婆などが使うぶんには味があってよいものだが、若者が使うと、変にひねこびた感じがして気持ちの悪いものだ。

 自分が白魔道士のときにパーティに誘われて、赤魔道士の加入が見込めないとき。リーダーに断りを入れてジュノに戻り、メロンジュースを鞄いっぱいに買ったあとで赤魔道士が見つかると、どうにもやるせない。
 リーダーは得意満面で、雉を捕らえた犬のような顔をしているし、自分としても赤魔道士の加入は喜ばしいのだが、何十本ものメロンジュースを目の前にして途方に暮れてしまうものだ。

 競売所を覗きこんでいるときに、知り合いに手を振られたりつつかれたりすると、すぐには反応を返すことができてもどかしい。

 訳知り顔でパーティに対してあれこれと指示を出す冒険者。
 言っていることに間違いがなくても、本人の技量が未熟で、できないことを他人のせいにばかりしている様を見ると、はじめから黙っていればいいのに、と思う。

 アサルトで、やたらとせかせかする者。強化魔法を唱える時間も与えずにひとりで先に進んでしまい、事情のよくわからない者が失敗をして戦闘不能になってしまうと「あらら」などと言う様は、見ていて不愉快になるものである。
| 【FFXI】小言 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
バケツ持って立ってろ!
 ヴァナ・ディールの、すくなくともわしが生活しているアレクサンダーサーバー全体のマナーは決して褒められたものではない。

 そもそもマナーだのモラルだの、ひいてはルールだのは、口にするだけでも野暮ってもんで、それらを意識せずに暮らすのが正常な生活だと思っている。

 人に何かを注意するとしても、「口のまわりに青海苔ついてますよ」くらいのことだけで済む生活が望ましい。
 電車のなかで大声で歌うなとか、改札機の前でたむろするなとか、そんなことは注意する必要がない、つまりそんなこと自体がめったに起こらないが普通の社会のはずである。
 
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| 【FFXI】小言 | 21:19 | comments(4) | trackbacks(0) |
変節
 このところラミア3人シャウトを目の敵にして文句を言ってきたが、あれはあれでいいのかもしれないと思い始めている。

 もちろん自分でジョブ限定・人数限定のシャウトをするくらいならキャラを消したほうがマシだと考えているし、3人シャウトの変形として「役もディスペルフィナーレもできない叫び主が、他人に対する条件だけ絞り込んでシャウトするのが耳に入ったりすると暗澹たる気持ちになるのは変わらない。
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| 【FFXI】小言 | 16:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
ケツの穴
 ラミアの3人シャウトが嫌いだ。

 イルルシ環礁で行われるアサルトの一等兵向けの作戦「ラミア13号討伐作戦」を、盾ジョブ+メインまたはサポが赤魔道士吟遊詩人の3人で行きましょう、というあれだ。ようするに、ディスペルフィナーレのできない奴はいらないよ、というシャウトである。
 おそらく、現在アトルガン白門で叫ばれているシャウトのなかでもっとも多いのがこれで、同時に5人のリーダーが「3人シャウト」をしていることすらある。

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| 【FFXI】小言 | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
資格
 詳しいことはいずれ追記するつもりだが、これだけは言っておきたい。

 アトルガン白門をホームポイントにしてパーティ参加の希望を出すのは、またはサーチコメントに「アトルガンエリア経験値がほしいです。」といったことを書くのは、5ヶ所のワープを開通してからにしてくれ。
 まだ未通の場所があるならば、サーチコメントにその旨を明記してくれ。

 レベル上げのパーティーに入るたびに徒歩で狩り場まで案内したり、1時間以上も待ったりするのはもう許してください。
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| 【FFXI】小言 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
寝落ち
 わしは即座に「それならすぐにやめたほうがいいね」と答えた。冗談じゃない。

 そのパーティーは英語日本語混成で、わし以外の日本人はヒューム女の白魔道士だけだった。白魔道士は英語を使うことが一切なく、わしとの会話でも「ほむ」しか言わないので、それが否定の意味なのか肯定なのか、どっちでもないからテキトーに打っている相槌なのかわからない人だった。

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| 【FFXI】小言 | 18:14 | comments(5) | trackbacks(0) |
白魔道士の願い
 わしだけが気にしていることかもしれない。

 なにしろわしはガルカのMPが極度に少ないことを気に病んで、低レベルの頃はアストラルリングを左右の指に装備できるようになるまでパーティーに入るのを遠慮していた白魔道士である。いまでこそ他種族と比べても見劣りしないほどのMPを備えるに至ったが、MPを浪費することについては人3倍くらい神経質なのかもしれない。

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| 【FFXI】小言 | 22:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
毒です
 白魔道士としてパーティーに参加していて、前衛に「毒です」とか「闇です」と言われると、ついムっとしてしまう。
 その前衛が毒の状態になっているのをわしが見落としていた場合には、心のなかで「お、すまん。見落としてました」と謙虚に謝るのだが、毒の状態になっているのを承知しつつ、白魔道士としての他の行動を優先して行っているところに「毒です」と来ると、「その毒では死にゃせん。ギャースカ騒ぐでない」と思ってしまうのである。

 わしはナイトとしてパーティーに参加していた時間も長いのだが、「毒です」「闇です」の類のセリフは一度も口にしたことがない。なぜ口にしてこなかったかといえば、こんな気持ちがあるからだ。
 ・毒の状態になってしまうのは、自分が悪い。毒をかわせなかった自分の落ち度である。毒はかわせない仕様だって? そんなことは関係ない。
 ・毒を治療できないのも自分が悪い。サポートジョブが戦士のナイトはポイゾナを詠唱できないのが仕様だって? そんなことは関係ない。

 というわけで、黙って毒消しを飲んだり目薬を点してきたのである。
 睡眠やバインド、石化などの、その状態を放置するとパーティーが危機的な状況に陥る可能性が高く、なおかつ薬では治せないような状態以上に関しては、「無念」と思いつつ、「zzz」と言ったりしますけどね。

 「より時間効率のよい狩りをする」という観点からすれば、「毒です」も「闇です」も、言ったほうがいいのかもしれない。
 しかし、それを言う場合でも、心の中のどこかに「無念」を感じていてほしいと思うのである。
| 【FFXI】小言 | 02:30 | comments(17) | trackbacks(0) |
リアル用事
 もはやヴァナ・ディールではふつうの言葉として流通しているのに、聞くたびに「なんだかなあ」と思うのが、リアル用事 だ。

 リアルの用事、すなわち「ヴァナ・ディールのことではない、実際の生活における用事」という意味なので、わかりやすい表現ではある。
 しかしなあ、リアル用事という語感のヘボさはどうしたもんだろう、とも思うのだ。小学生がよく言う「考え中です」に近いへっぽこさ全開である。

 わしはこの言葉を聞くたびに尾てい骨のあたりがかゆくなってしまうので、もちろん自分では使わないのだが、では変わりに何と言えばいいのかと聞かれるとスパっと答えることができない。それでよけいに痒くなってしまうのである。
 実生活の用事なんて言うと、なんだか構えすぎている感じがする。そもそも「実生活」なんてのは話し言葉としては固すぎる。『FF XI』におけるヴァナ・ディールに対する言葉はEarthなのだが、アース用事なんて言ったら、蚊でも退治しそうである。

 わしはこの言葉を使わないかわりに、単に「用事」または用事の内容を具体的に示すことにしているのだが、痒みは一向に収まりそうにない。

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| 【FFXI】小言 | 03:44 | comments(7) | trackbacks(0) |