月の砂漠をホーリーボルト

コメントがつくと喜ぶ
 
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
さいなら(9)
 
続きを読む >>
| 閉店貼紙 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
さいなら(8)


続きを読む >>
| 閉店貼紙 | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
さいなら(7)

続きを読む >>
| 閉店貼紙 | 11:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
さいなら(6)

続きを読む >>
| 閉店貼紙 | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
さいなら(5)


続きを読む >>
| 閉店貼紙 | 23:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
さいなら(4)


続きを読む >>
| 閉店貼紙 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
さいなら(3)


 最寄り駅に行くのに、いつもは通らないルートで回り道をしたときに発見した。
 ここはたしか小料理屋で、東京では珍しい甑(こしき)飯を出す店だったと記憶している。ずいぶん古くからやっていた店なのに、なくなるときはあっけないものだなあ。
| 閉店貼紙 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
さいなら(2)
 わしが住んでいるところから徒歩5秒の焼き肉屋が閉店した。
 いつか入ってみようと思いつつ、けっきょく一度も入ることはなかった。

 「預」がおかしくも悲しい。

| 閉店貼紙 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
さいなら(1)
 気がつくと近所のラーメン屋がたたまれていた。



 年に1〜2度しか行かない店だったが、こぶりな丼で、ほうれんそうのよく似合う、シンプルなラーメンが好きだった。

 老夫婦の店だった。おやじさんは一見頑固そうだが、話してみればそんなこともなく、丁寧にラーメンを作る人だった。

 カウンター席4つと、ふたりがけのテーブルがふたつ。小さな店だった。テーブルの足の長さが違ってしまっていて、ラーメンのスープを飛びちらさずに食べるには、ちょっとしたテクニックが必要だった。

 さいなら! ごちそうさまでした。
| 閉店貼紙 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |